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神戸新聞カルチャー三宮KCC公開講座(オンライン配信対応講座)
小説家から学ぶ 始皇帝

運命の悪戯で国王に即位した13歳の男が、戦国七国を秦一国に統一した。彼が『始皇帝』になる過程とひととなりを、『始皇帝』の著者が、作家独自の切り口で熱く語る。
最初の皇帝とは、一体どのような思考形態で万里長城や兵馬俑を造りあげたのか? なぜ、焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)を行ったのか?三度の暗殺をどのように掻い潜ったのか?それらを深く探ってみよう!

◆日 時

2月6日(日) 10:30~12:00

◆参 加 料

3,520円

◆お申し込み先

お申し込みは神戸新聞文化センターのホームページまたは078-265-1100よりお電話にてお申し込みください

オンライン講座のお申し込みはこちらのページよりご予約ください
※オンライン講座はお電話でのお申し込みを受け付けてはおりませんのでご注意ください。

 
 

神戸新聞カルチャー三宮KCC公開講座(オンライン配信対応講座)
中国歴史悪人伝

中国史における悪人は、枚挙に遑(いとま)がない。それは、無論男性に偏在しているわけではなく、女性もかなりの数にのぼる。当然のごとく賢帝や才女もいるが、歴史を大きく動かした点において、彼ら彼女らは、悪人悪女に及ばない。今回は、それぞれの時代を大いに騒がせて時代を牽引した、悪人どもに焦点を当ててみたい。

◆日 時

3月5日(土) 10:30~12:00

◆参 加 料

3,520円

◆お申し込み先

お申し込みは神戸新聞文化センターのホームページまたは078-265-1100よりお電話にてお申し込みください

オンライン講座のお申し込みはこちらのページよりご予約ください
※オンライン講座はお電話でのお申し込みを受け付けてはおりませんのでご注意ください。

◆会 場

◆講 師

塚本靑史(歴史小説家)
1949年岡山県倉敷市生まれ。同志社大学文学部卒。
1995年から塚本邦雄創刊歌誌 「玲瓏(れいろう)」発行人。
1996年長篇小説『霍去病(かくきょへい)上/下』 で文壇デビュー。
2012年『煬帝(ようだい)上/下』で第1回歴史時代作家クラブ 作品賞受賞。
2014年『サテライト三国志上/下』で第2回野村胡堂文学賞受賞。
現在までに『始皇帝』、『孫子伝』、『則天武后』他著作は48冊。共著をいれれば50冊を超える。
2020年短歌研究社が「塚本邦雄賞」制定。顧問となる。