神戸新聞カルチャー三宮KCC公開講座(オンライン配信対応講座)
抱腹絶倒! 小説家が教える
四字熟語で愉しむ中国史

日常で何気なく使っている「単刀直入」や「優柔不断」、自然に身についている「大器晩成」「疑心暗鬼」、政治家も口にする「是々非々(ぜぜひひ)」など、熟語成立の背景となった中国の歴史の一齣(ひとこま)や神話や伝 説、出典も絡め、『四字熟語で愉しむ中国史』著者ならではの「抱腹絶倒」の一時間半をお楽しみください。

◆日 時

6月26日(日) 10:30~12:00

◆参 加 料

3,520円

◆お申し込み先

お申し込みは神戸新聞文化センターのホームページまたは078-265-1100よりお電話にてお申し込みください

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※オンライン講座はお電話でのお申し込みを受け付けてはおりませんのでご注意ください。

◆会 場

◆講 師

塚本靑史(歴史小説家)
1949年生。同志社大学文学部卒。
1996年長編小説『霍去病(かくきょへい)』 で文壇デビュー。
2012年『煬帝(ようだい)』で第1回歴史時代作家クラブ作品賞受賞。『いすくはし』で日本作家クラブ随筆賞受賞。14年『サテライト三国志』で第2回野村胡堂文学賞受賞。
現在迄に『項羽』『始皇帝』『孫子伝』『則天武后』『悪の中国皇帝論』他著作は共著を入れれば50冊を超える。
最新作は『趙雲伝』(河出書房新社)、塚本邦雄創刊歌誌「玲瓏」発行人。
短歌研究社主催「塚本邦雄賞」顧問