第14回「野村胡堂文学賞」候補作が決定しました。
主要出版社からご推薦いただいた多数の応募作品の中から、文芸評論家の大矢博子、末國善己、細谷正充の三氏による第一次選考の結果、候補作は以下の3作品に決定しました。
(書影をクリックすると各出版社の作品紹介ページに飛びます)

麻宮 好
『ひまわりと銃弾』
(小学館)

中路啓太
『木霊の声 武田勝頼の設楽原』
(文藝春秋)

梶 よう子
『雷電』
(KADOKAWA)

今後の選考工程は、上記3作品から会員の投票結果により上位2作品を選定し、最終選考委員の作家・熊谷敬太郎氏、文芸誌編集長・藤野健一氏および当クラブ郷原宏理事長3名の合議により受賞作品を決定いたします。
外部発表は、野村胡堂生誕日(10月15日)、授賞式は11月中に執り行う予定です。