おかげさまをもちまして野村胡堂記念文藝同人雑誌『文芸』の最新号が出来上がりました。
小説の7作品(歴史・時代、児童、推理、青春、恋愛小説等)を中心に、エッセイやフォトドキュメント、詩歌、評論等々、多彩なコンテンツが満載で、いかにも本会らしい総合文芸誌となりました。刊行に際しましては原稿をご執筆くださいました会員の皆さまをはじめ、多くの方々のご協力を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。
なお、せっかくご執筆いただきながら誌面の関係で収まりきれず、連載に変更させていただいたり、次号までお待ちいただくことになりました会員の皆さまには心よりお詫び致します。

※平成31年4月18日開催予定の定例総会で、会員の皆さまから当『文芸』(第23号)の作品の中で、最も印象深く優れていると思われる作品を選んでいただき(分野・長短を問わず)、投票の上、懇親パーティーの席上で発表および表彰する予定でおりますので奮ってご参加ください。